銀河英雄伝説が再アニメ化!2ch,声優,製作会社,画像,映像!

世代を超えて愛されるスペースオペラの金字塔、「銀河英雄伝説」。田中芳樹によるSF小説であり、アニメ化、マンガ化、舞台化されるなど今でも人気を博しています。そんな中、銀英伝が再アニメ化されるとのことです。

 

1557a8225b0faf9034a284a8b02077923ac95bcd1367320168-s

スポンサードリンク
 


 


 


 


 


 


銀河英雄伝説とは銀河帝国と自由惑星同盟の二つの大きな勢力が銀河を二分するはるか未来の話。帝国側のラインハルト・フォン・ローエングラムと同盟側のヤン・ウェンリーの二人の主人公が登場します。原作はもとより、1980年代末にアニメ化されてから世代を超えたファンの間に根強い人気があります。最近では舞台化もされており、こちらも人気のようです。

 

原作は本編10冊、外伝4冊、アニメは映画3本、本編OVA110話、外伝52話という大作です。アニメの方は豪勢すぎるほどの声優陣を多く起用しており、そのことも今では一種の伝説と化しています。その声優陣は・・・

堀川亮・子安武人・広中雅志・

塩沢兼人・若本規夫・野田圭一・

水島裕・岡部政明・堀勝之祐・

石丸博也・池田秀一・大塚周夫・
小林修・柴田秀勝・飯塚昭三・

永井一郎・大山尚雄・山寺宏一

・置鮎龍太郎・山口勝平・高木渉・

日高のり子・関俊彦・石田彰・
麻上洋子・野沢那智・佐々木功・

三木眞一郎・潘恵子・勝生真沙子・

富山敬・榊原良子・佐々木望・

キートン山田・井上和彦・羽佐間道夫・

青野武・塩屋浩三・神谷明・

小杉十郎太・石塚運昇・小野健一・

大塚明夫・三石琴乃・田中秀幸・

小山茉美・古谷徹・広瀬正志・

風間杜夫・大塚芳忠・安原義人・

鈴置洋孝・平野文・小林清志・銀河万丈

 

これは豪華すぎますね・・・あまりにも豪華なため、「銀河英雄伝説声優」と呼ばれるほどです。

舞台の方は現在公演しており、この舞台で再アニメ化が突如発表されたのです。この突然のニュースに対してファンはもちろん2chやツイッタ―でも盛り上がっています。

 

銀河英雄伝説

 

現時点ではリメイクではなく原作に基づいて新しく製作するという情報だけで、それ以上のことは公表されておりません。しかし、アニメの声優陣はかなりの方々がすでに亡くなられており、仮に健在の声優陣で再現しら場合は豪華すぎて製作費が跳ね上がるでしょう。そう考えると声優陣も全く新しいものとなる可能性が高いですね。個人的には前作の声に慣れているのできっと違和感は覚えるでしょうが。

 

製作会社も未だ不明で、いつ発表されるかも分かっていません。「再アニメ化」というニュースにあたって、宇宙戦艦ヤマトの例を考えるといいかもしれませんね。宇宙戦艦ヤマトも昨年にリメイク版が放送され、内容も前作と多々違っていました。銀河英雄伝説もこうした形になるのえはないかと予想します。原作に従って製作する以上、アニメの前作とも大きく異なるという風にはならないでしょう。おそらく、大まかな話は前作と同じで宇宙戦艦ヤマトの例のように変更点がいくつかあるでしょう。新キャラの登場やもっと話の具体性が増したり、新たな設定もあるかもしれませんね。

 

まだまだ情報不足で詳細は不明ですが、前作に負けないぐらいの良作を期待したいですね。続報が待ち遠しい限りです。

 

画像引用元:http://www.ginei.jp/

http://www.gineiden.jp/

http://rustrust.blog.fc2.com/blog-entry-421.html

 

1 2 ・・・次のページ

スポンサードリンク

「銀河英雄伝説が再アニメ化!2ch,声優,製作会社,画像,映像!」への1件のフィードバック

  1.  『銀河声優伝説』ですね。当時のKitty Animation Circleの読者欄にも出ていました。

     声優さんのギャラは作品全体のコストから見れば小さいというのが定説です。自分個人の見解としては、亡くなった多数の声優さんを代役で入れ替えてしまうとキャスト全体でのバランスが難しくなるという点と、そくの配役ではリメイクとして売りづらいという点を挙げます。特に、ヤン・ウェンリーの声が変わっているのにほかの多くは以前と同じ声だとしたら違和感たっぷりではないでしょうか。

     『ラムネ&40炎』では、ラムネード役のオーディションをしてみたけれど矢尾一樹さんのダサイダーの声とでは草尾毅さんとの声との組み合わせでないと相性が良くないことが判って元通りになった、来てくれたひとは皆それぞれ良いものがあったのだけれど組み合わせとなると良いものが出せないと判断された、といった内容を矢尾一樹さんがめぐ閣下のTBN(たぶん特番)で話していました。逆に、少々演技が物足りなくても声色などを優先したキャスティングしている作品もあるのでしょうね。

     また個人的な見解ですが、物語としては一流でもSFとしては三流ともいえる本作品を再度アニメ化することには疑問を感じます。SF的な不具合をアニメでは気付かせないようにしても、自分は違和感から離れられないと思います。一方で、ネタ切れ・使い捨てが溢れている昨今の様相にも疑問を感じますが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です