【国境の島・対馬④】対馬を応援するためにできること?

ここまで対馬の現状を書いたり、観光スポットを紹介してきましたが、今回で最後になります。国境の島・対馬は他の自治体と同様に少子高齢化に直面しています。そして、人口の10倍近い韓国人観光客が押し寄せ、日本人観光客があまり来てくれないことを残念に思っています。大切な日本領であり、戦略的要衝である国境の島を応援するために我々にもできることはあります!

個人にできること

まず、「移住する」というのは確かにハードルが高いです。もちろん、対馬に魅力を感じて移住先として検討する人がいれば、それは自治体側も大歓迎でしょう。ただ、現実問題として個人にできること限られています。でも、できることは確実にあります。

例えば、

  • 対馬に旅行に行く。
  • 通販で対馬産の名物を買う。
  • 対馬にふるさと納税をする。

実際、地元の人は日本人観光客にもっと来てほしいのです。そのため、次の旅行先として対馬を訪れて飲み食いしたり、買い物するのは立派な貢献になります。

さらに、現地に行くのが難しい人でも対馬産の物を取り寄せることができます。下のリンクから対馬観光物産協会のネットショップで買い物ができます。興味ある方はどうぞ。

対馬観光物産協会ネットショップHP

 

そして、ふるさと納税先を対馬市にするという手もあります。対馬に寄付したお金は教育、産業育成、歴史と自然の保全などに使われます。もちろん、クエ鍋セットや紅茶などの返礼品もあるのでこちらも要チェックです。

寄付事業の一覧(対馬市ホームページ)

ふるさと納税の返礼品一覧

 

全日空(ANA)もふるさと納税を推進しており、ANA経由で寄付すると100円につき1マイルをプレゼントしてくれます。こちらでふるさと納税して返礼品をもらい、貯まったマイルで対馬に行くというのも面白いと思いますよ。

このように、個人にもできることは十分あります。国境の島に住む同じ日本人を応援するために、共感していただけた人はぜひ行動を起こしましょう!

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